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私がカラークリエイターを生涯の仕事と決めた理由は、この疑問からでした。
設計・デザインの仕事をしていたとき、外見的にいかにかっこよく作るか?
作品化したような考えが私自身に限らず、業界の風潮としてあったことに、徐々に疑問を感じました。
空間の色を決める時も、“好み”(クライアントさんであったり、デザイナー自身であったり)で選ぶ、
“流行や外見的なかっこよさ”で選ぶことに物足りなさと限界を感じてきたとき、
色彩心理やカラーセラピーと出会いました。
学ぶうちに、思っていた以上に内面に色彩を生かすことの大切さ、魅力に取り付かれました。
そして、これからの世の中に必要な分野はこれだ!と思うと同時に
もっと色彩の重要さ、目的に応じた活用法を伝えていかなければ!という使命感を感じました。
そして、これからは空間デザインの経験を活かしながら、空間だけではなくトータルで、
もっと色彩が
その会社の優秀な営業パーソンの役割をしてくれるようなご提案をしていきます。
それが、『色彩』に絞込み、よりニーズ・フォンツにあった
コンサルティング・デザインをしようと思ったきっかけです。
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